Steve Jobs

 

iPhone 4S発表の翌日に舞い込んできた衝撃的な訃報。

「自分が間もなく死んでしまうのだということを思い出すことは、人生における大きな決断をする時に私を支えてくれる一番大切な方法です。周囲からの期待、プライド、失敗したら恥だと思う恐怖感、そういったものは死の前には消え去って、本当に大切なものが見えて来るからです。自分もいつかは死ぬ。それを思い出すことは、失うものなど何もないということを気づかせてくれる最善の方法です」

僕とAppleの出会いは1999年のPower Mac G4でした。通称ポリタンク。

19歳の僕に映像編集と写真編集の楽しみを教えてくれ、人と、世界とつながるきっかけを与えてくれました。
大げさでなく。

その後、iPod、iPhoneを手にしてから、クリエイティブだけじゃない、生活が、ものの見方が変わりました。
多くの人がそうであるように。

なにより、新機種が出ることを毎度毎度楽しみに見守るブランドなんて、他にない。
そう、昨日のように。

 

いま改めてこのスピーチを見返したい。

 

Steve Jobs

世界を変え、私を変えたクレイジーな人。

心よりご冥福をお祈りします。


投稿者: tacrow

伊藤 拓郎 / Takuro ITO (April 12, 1980~) 2006年:武蔵野美術大学 造形学部映像学科卒業 2006年:(株)博報堂アイ・スタジオにてプランナー/コピーライター職 2012年:(株)BIRDMANにてプランナー/ディレクター職 2017年:(株)某広告代理店にてデジタル・プランナー/コミュニケーション・プランナー職(現職) デジタルガジェット、広告、映画、Netflix、写真、ももクロのあーりんを愛してやまない37歳