Panther

MacのOSをジャガーからパンサーにスイッチ。
ラベル機能も復活して、エクスポゼも快適。いい感じ。

 

昨日の写ゼミの授業は、受講者13人中、自分を含めてたったの4人しか来ていなかった。どうにも問題というか、壊滅的危機にあると言ってもよくて、教授も呆れているようだった。

だけど昨日の授業はそのぶんアットホームで、談笑といった感覚で進行していった。今までにない授業の進行はなんとも不思議で、妙に新鮮だった。

教授が僕の進級展での作品について取り上げ、作品に玉砂利を使っていたことから話は造園や庭師の分野にまで及んだ。枯山水、石畳、借景。そのどれもが写真の事象を含んだ内容。

 

なんだか、得した気分だった。遅刻したけど来てよかった。

写真を、写真以外のジャンルで視ること。これって基本かもしれない。
表現全般において言えることだろうな。他ジャンルから自分を視る行為。
そうすることで物事はシンプルに見えてくるし、発見もある。

いつもと違う授業だった。
言葉だけの、対話だけの授業。新鮮だった。


投稿者: tacrow

伊藤 拓郎 / Takuro ITO (April 12, 1980~) 2006年:武蔵野美術大学 造形学部映像学科卒業 2006年:(株)博報堂アイ・スタジオにてプランナー/コピーライター職 2012年:(株)BIRDMANにてプランナー/ディレクター職 2017年:(株)某広告代理店にてデジタル・プランナー/コミュニケーション・プランナー職(現職) デジタルガジェット、広告、映画、Netflix、写真、ももクロのあーりんを愛してやまない37歳