小室先生と地獄先生

J-POPを牽引してきた小室哲哉が
逮捕された年の翌年に、

ライブ以外では一切その素性を明かさず、
ジャケットやPVでもその姿を垣間見る事はできない。
音楽メディアのインタビューや写真掲載も拒否している

(Wikipediaより)

という「相対性理論」がiTunes Storeの
アルバムチャートで1位になったというのは

 

 

パラダイムシフトを感じずにはいられない。

プレジデント・オバマ

MacBook Proのメモリを2→4GBに増設。
だけどシステム上、実際に使われるのは3GBらしい。
劇的な変化は感じられなくて、微妙なCHANGE。

オバマ大統領の就任で湧くアメリカ。
ホワイトハウスのサイトにはブログが立ち上がり、
オバマさんの演説やら就任式の模様がYouTubeを
通して見られるようになっている。

何なんだろう、この人の聴衆を釘付けにする話しぶりは。
誤読まじりの日本語で話す某国首相とは比べものにならない。
英語のわからない僕も、なんだか期待を込めて聞き入ってしまう。

天野さんは「この人の演説には「音楽」がある」と評していたけど、
なんか分かるなー。ゴスペルも英語も疎いのに、なんか。

テレ東 – 相対性理論

いいですね。
これ聴きながら自転車に乗りたくなりました。

WALL・E/ウォーリー

ピクサーの最新作、『WALL・E/ウォーリー』を観る。

気が遠くなるくらい細密な煙と光の描写にうっとり。
ウォーリーの人間以上に人間くさい挙動がおかしい。

日本のCMだとやたら感動!をアピールしてたけど、
実際には、もちろん感動の叙事詩ではありつつも、
ただ風景を眺めているだけでも気持ちよくなれる映画。

『千と千尋の神隠し』で千尋が銭婆に会いに行く海上の
路面電車のシーンのような、ある想いでもって移動する
ところに、なんだか分からないけどジーンと来てしまった。

ウォーリーとイヴにほぼセリフがないのがいい。
彼の「再起動」でジャーン!というMacの起動音が
鳴るのがいちいちかわいい。

ストーリーは先が読めてしまうけれど、いやいや、
けっこう侮れない映画です。大画面の劇場で観るべし。

Man Throws Shoes At Bush

イラク人記者がアメリカのブッシュ大統領に靴を
投げつけた映像が瞬く間に世界を駆け巡った昨日。

それは、久々にテレビの威力を感じた出来事でした。

回転しながら飛ぶ靴、記者の叫び、華麗なかわし身、
強がりにしか見えないジョーク。映像は、改めてイラク侵攻の
是非を注目させるのにじゅうぶんすぎるインパクトがありました。

現地の記者団は、「ダック(身をかわす)」にかけて
「レームダック(死に体)ではなかったということだ」
と辛辣な皮肉を吐いたらしいです。

なかなかうまい!ですが、それよりも何よりも
「夫を失った女性、親を失った子供たちからの贈り物だ」と
靴を投げた記者の叫びはさすがに真に迫るものがあります。

さらに今、その行為はイスラム社会で賞賛を呼び、
アラブ弁護士連合が「ブッシュ大統領はイラク侵攻の犯罪者だ」
と声明を発表したり、イラク各地で記者の釈放を求めるデモが
行われているとか。大統領のサプライズ訪問は、結果的には
飛んで火に入る冬のKY(死語)だったわけです。

そしてこの映像は、YouTubeによって1日で100万回も再生されています。
ランキングでは上位10件中9件がこのニュース映像で占められている状態です。
テレビで受けた衝撃はネットに補完され語り継がれていくんだなと改めて実感。

余談ですが、見直せば見直すほど、靴を投げられた行為そのものよりも
ジョークで場を鎮めようとした大統領のふるまいこそ、この人の存在感や
威厳を矮小化させちゃったんじゃないかと思うようになりました。

「男の格は事後対応で決まる」とはうちの母の名言ですが、
まさに、事後の対応としてあの力ない笑顔はしまりがない。
ビフに殴られた後のマーティーのパパを彷彿とさせました。
映像では発言よりも表情の方がよっぽど雄弁なんですね。
 
 
話がいろんな方向に飛び火しましたが、
テレビメディアの底力を改めて実感したニュースでした。

命中しなくて本当によかった。
命中しなかったからこそ、「広告」的効果が
発揮されてしまった映像だといえます。たぶん。

弾けないギターを弾くんだぜ

意を決して、大学の同窓会に出席した。

僕にとっては休学してひとつ繰り下がった学年。
正直、知っている人は半分にも満たないし、逆に
僕を知っている人はそれ以下だったりして。

だから「意を決して」になるんだけども、
行ってよかった。


※奥の力士さんは別のグループです。ごっつあんです。

このPVの1:45〜みたいなことには展開しなかったけれど。

美大というちょっと特殊(特異)な場所を出た人たちが
ある意味で順当にアーティストになっていたり、カメラマンとして
デビューしていたり、ポンキッキのディレクターをしていたり。

大人たちに揉まれて、彼らは昔よりずっとタフに見える。
実際、いろんな修羅場の「さわり」だけを語ってくれた。
全てを語れないほど現在進行形の修羅場だったりするらしい。
 
 
それにしても、この学年の人たちは仲がいいなと思う。
もともと在籍していた学年の方では、
同窓会なんて未だ行われていないもの。

「私たちが呼ばれてないだけじゃね?」

深夜、待ち合わせた渋谷のファミレスで
彼女が意味深な顔して発言。のりさんも
隣でパンケーキを切りながらうんうんと頷く。

この3人は毎週プチ同窓会を開いてる。

YouTube HD


YouTubeが16:9になって、HD画質に対応した。

動画をダウンロードし、iPhoneに転送。
おおおおぉぉぉぉ、iPhoneでもHD画質!

さ、仕事仕事…。

“Yes We Can”

アメリカ初の黒人大統領「OBAMA」の誕生は、
あきらかにブッシュの8年間へのNOを意味する。

アンタのせいで経済めちゃくちゃじゃん、
フセインもテロの首謀者じゃなかったじゃん、
もううんざりだよ!

って。

それにしてもオバマさんの勝利は
ネットの勝利でもあるんじゃない?
YouTubeがすごいことになってる。
 
 

 
 

「ニゴニゴ動画をご覧の皆さん、こんにちは、麻生太郎です」
とはセンスが違いすぎる。

ファイト!

あの名曲は実話から生まれたのですね。
鳥肌が立ちました。
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みゆきさん こんばんは

毎日たのしく聴いています。

わたしは中学をでて すぐに働いて2年になる17歳のおんなのこです。

この間、わたしの勤めている店で、

店の人がわたしのことを

「あのこは中卒だから事務はまかせられない。」

と言っていたのを聞いてしまいました。
 
 
 
わたしくやしかった。

くやしくてくやしくて泣きたかった。

中卒のどこが悪いと言いたかった。

わたしだって高校行きたかった。

だけど家のこと考えたら、私立に行くなんて言えなかったし、

高校に入る自信もなかった 。

なのにこんなふうに言われるなんて ヒドイ。

ごめんなさい 愚痴を書いてしまって。

また お便りします。
 
 
 
ペンネーム「わたしだって高校行きたかった。」

Fun Apps

iPhone版『Google Earth』が出た。

よくできたオモチャだ。
 
 
iPhoneで出るアプリ(Apps)には

 ★機能的なモノ・・・検索系やお仕事管理系
 ★遊び的なモノ・・・ゲーム、ジョークグッズ系

の2つの方向があり、圧倒的に後者が多い気がする。

マルチタッチインターフェイス(2本指で触ると動く)と
加速度センサー(本体を傾けると画面も傾く)によって、
これはもうメディアアート?と言えるモノが生まれている。

指で地球を回せるなんて検索するぶんには不要だし、
マシンが重くなる点でも機能的ではない。

けど楽しい(はず)。
 
 
 
例えばこれもそう。
携帯電話にこんな楽しいゲームが入ってる必要性は、ない。

iPhoneでやってるから“当たり前”に見えるけど、
デバイスが異なれば立派なアート作品だと思う。

それを毎日携帯する必要がどこにあるの?ってのはあるにせよ。

そんなこと言い出したら、アートって必要なの?という話にもなりそう。
だからアートなんかにならずにAppsとして平然とそこにあるのがいい。

まぁ、喜んで触るのは最初の3日くらいなんだけど。

ナツイチ

 

たまに、思い出して見ます。

 

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