あーりんPM説

警視庁のマスコット「ピーポくん」は「ピーポーピーポー」のサイレン音ではなく「People and Police」から命名されたと知るGW明け。いかがお過ごしでしょうか?

 

すこし前の話になりますが、

ももいろクローバーZ
第2回 公式ファンクラブ「ANGEL EYES」限定イベント
『誰でもカモーン!~ただしホワイトベレーの方に限ります~』

4月26日、27日、28日の3Daysに3日間、通しで行ってきました。
1日目と3日目はスタンド席でしたが、
間の2日目はアリーナど真ん中11列目という奇跡!!!

あーりん推しとしては車いすあーりんをこの目で見るまで心配で気が気でなかったですが、日を追うごとに笑顔が戻ってきて安心しました。

 

その前に、

ももクロ春の一大事2014
国立競技場大会
~NEVER ENDING ADVENTURE 夢の向こうへ~

にも、もちろん行ってきました。

1日目は聖火台のふもとから直接、2日目はライブビューイングでの参戦。
いやぁ、泣いた。泣かされた。
Perfumeの2009年代々木単独LIVE以来の号泣LIVEでした。

 

Perfumeとももクロ。

なんだか真逆の特徴をもった2組のようですが、ファンとしての僕の見る目は意外とおなじ視点だったりします。

 

Perfumeは昔からずっと、断然かしゆか派です。
ももクロは絶対アイドル あーりんノフ。

二人に共通すること、それは、ときに暴走するあ〜ちゃん(Perfume)や、つねに暴走するももたまい&れにちゃん(ももクロ)の隣で、ちゃんと押さえるべきところを押さえ、滞りなく進行する俯瞰的な視点を持っていること。

コンサートでどんなにハイテンションになっても、うまーく話のオチをつけたり、タイムキーパーになったり、大物司会者が共演者の名前をど忘れして詰まったときにとっさに名前を読み上げて助け舟を出したり。居酒屋で冷や奴が出てきたのに醤油がないと気づいてすぐに空席のテーブルから取ってきたり、打ち合わせで上司がポケットをまさぐる様に気づいてさりげなくペンを渡したり。

冷や奴とペンは見たことないけど絶対やるでしょ、と思わせる縁の下の信頼感。彼女たちの、常に全体を見ているところに「あゝ、さすがだわ」と感銘を受けるのです。

 

言ってみれば、PM視点を持ったアイドル(Perfumeだって昔はアイドルだったんだよ息子よ)。

PM(プロジェクトマネージャー)。
進行管理です。この人がいないと仕事が回りません。
かしゆかとあーりんはPMだったのです。

では、他の人は何なんでしょう?かなり強引に、一方的に役割を割り振ってみます。

あ〜ちゃんと高城さんはCD(最近めっきり売れなくなった円盤じゃなくてクリエイティブディレクターの方。グループの性格を決定づけるコアですね)、ももたまいはアクティブな営業かな(外からお仕事を持ってくる人ですね)、有安さん‥‥もPMかもしれない。いや、人見知りが激しいけど細部までプロフェッショナルな仕事でクオリティアップを担うプログラマーか?ど天然なのっちはビジュアル面を押し上げ、ダンスのキレでグループを牽引するデザイナー?

書いていてだんだん苦しくなってきました。
どだい、ももクロとPerfumeのメンバーを混ぜて分類しようとすること自体が間違ってる。例えばしおりん推しの会社の後輩に言わせれば「全体を俯瞰的に見てちゃんと進行しているしおりんに感動します‥‥っ!!!」とのことで、あーりんPM説は彼女の中ではそうじゃないわけですね。そもそもファンというのは「ひいき目」と同義なので、ここで「そうじゃない」と争うつもりはありません。僕には僕の、人には人の、乳酸菌。

 

立川・フロム中部の屋上「国立川」公開最終日に行ってきました。
立川・フロム中部の屋上「国立川」公開最終日に行ってきました。

 

そんな話(かしゆかとあーりんはグループにおけるPMだと思う!)を、アイドルグループを自らプロデュースしているSCRAPの吉村さんに熱く語ったところ、

あーりんPM説、なるほどです!私はアイドルグループにはまる前はベンチャー企業にはまっていて、ベンチャー企業というチームがどのように成長していくかをインタビューしていくblogを書いていたのですが、まさに「最初はお互い知らない者どうしだった人間が同じ箱に入れられて、目標に向かってそれぞれの役割を果たしながら頑張って行く様」が好きなんだと思います。それはアイドルにも企業にも なんだったらスポーツ団体にも通じるところで、きっと頑張っている人を応援しながら自分に喝を入れる応援フェチなのでしょうね。

今自分で動かしているアイドルグループ内でもよく「あなたは広報」「あなたは営業」「あなたはブレイン」等と企業にあてはめて話をするようにしていますし、新メンバーは「いまうちの団体に足りない役職」目線で選びますし、何を言いたいかというとあーりんはきっと優秀なPMだろうしブログ楽しみにしていますし、これからも(ドルオタとして)よろしくお願いします。

という嬉しいコメントが!

そうなんだよな。

団体のなかで役職というか役割をみつける。
それは持って生まれた性格によっていつの間にか築かれたものかもしれないし、グループの中で自分の得意分野やグループに欠けているものを意識して自発的に突き進んでいくものかもしれない。プロデューサーに与えられる場合もあるでしょう(最初はとくに)。成長するにつれて役割が変わってくる場合もある。

そういう意味では、Perfumeは完成されたフォーメーションを感じますが、ももクロの中では「みんなの妹」しおりんの「姐御化」が今いちばん見所かも。と思いつつ、その話は長くなるのでまた今度。

チームPerfume / テクノロジーで“想い”を身にまとう

昨日、全国ツアーが発表されたばかりのPerfumeですが、昨年の夏に河尻亨一さん主宰のもと出版された『クリエイティブ手帳』に寄稿したPerfumeに関するコラムを掲載します。

 

私たちは Perfume
ここに来た
日本は遥か東 出会うために
世界と 私たちと みんな
ここに立つ
日本とつながって 伝えるために
世界に

2013年6月20日、Cannes Lions 2013での電通によるプレゼンテーション「Happy Hacking: Redefining the Co-creation Frontier(ハッピー・ハッキング:共創の最前線を再定義する)」でゲストとして迎えられたPerfume。冒頭の言葉は、世界中から集まった4,000人もの広告関係者が見守る中、メイン会場であるグランドオーディトリアムのステージから世界に発した彼女たちの挨拶(メッセージ)である。

厳かな雰囲気から一変し、小刻みなビートと衣装に映し出されるプロジェクションで始まる『Spending all my time』エクステンデッドミックス。この模様はCannes LionsオフィシャルYouTubeでも全世界に生中継され、世界へのお披露目となった。

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日本で固唾を呑みながらモニタにかじりつくように見ていた僕・・・・を含めたTwitter上のPerfumeファン(Perfumeクラスタ・通称 パフュクラ)は「いいぞいいぞ!」と、まるで甲子園に出場した母校を見守るかのような緊張と連帯感をタイムライン上で共有していた。しかもプロジェクションマッピングで3人の全身に投影されていたのは、サイバー部門でSILVERを獲得したグローバルサイトに集約されたファンからのツイート。僕のタイムラインでは「俺もカンヌデビューw」というツイートも見られた。

冒頭の「日本とつながって」を体現したこの粋な演出こそが、2010年よりPerfumeのLIVEアクトの演出を手掛ける真鍋大度氏(ライゾマティクス)の真骨頂だと思う。これまで数々のテクニカルなアプローチから、ファンとの間に物語を紡ぎ出してきた。メンバーのあ〜ちゃんはこの日のことを

「みんなの想いでPerfumeはつくられているんだっていう、前々から私が思っていたことを形にしてくれた」

と、後日ラジオでしみじみと語っていた。

perfume01ここで「Perfumeグローバルサイト」について触れておこう。世界展開にあたって、ワールドワイドに自己紹介する拠点として生まれたWebコンテンツにもかかわらず、肝心の彼女たちの顔写真やアートワーク、PVなどは一切ない。不親切なほどに情報がなく、あるのは中田ヤスタカ氏のバキバキのBGMと、それに合わせて踊る3人の3Dモデリング映像のみ。

当初は、ノンバーバルな世界観の中で最小限の構成に絞り込んだ「記号としてのPerfume」をキャッチーかつミステリアスに体感してもらうことが狙いなのかもしれない(海外ファンにはYouTubeという強力な補完サービスがあるし)と思ったが、実はそうでもなさそう。

perfume02いつでもつながれるオンライン上の「ステージ」は、公開時からツイートを集積してビジュアライズする機能を持っていた。ティザーサイトは専用ハッシュタグでツイートすることで3人の3D CGによる全身像が浮かび上がる。それはハイコンテクストな「ファンレター投稿」。さらに3人の3Dデータをダウンロード可能とし、コアなファン(でありクリエイター)たちによってさまざまなテクスチャーで踊るダンシングビデオが作られたり、3Dプリンタで3人のフィギュアが作られたり。もはや「海外への自己紹介」としてのグローバルサイトではなく、3人とファンをつなぐプラットフォームになっている。ノンバーバルな顔して、言葉を集積する装置だったのね。

この一連のプロジェクトはふつうに彼女たちの音楽を聴いて応援するライト層にとっては敷居が高いと思われるが、真鍋氏には「あえて少し挑戦的なアプローチをする方が受け入れられる」という思惑があったという。「つくれるファン」への過剰サービスに、「つくれるファン」は過剰に応える。それが世間一般でのPerfumeのブランディングにもつながっている。超不親切で、超親切。ひとことで言えば、尖ってる。

やがてサイバーな「場」に集まったファンの言葉やアクションは、LIVEのプロジェクションマッピングによって3人の生身の体に“還元”される。それは本人たち自らが「想い」を身にまとった瞬間だった。カンヌのサイバー部門でSILVERを得たグローバルサイトは、その賞を授与されたレッドカーペットの先にあるステージで完成したのだ。

Web

そんな粋で手の込んだ演出を下支えする技術もすごかった。舞台袖からリモコン制御で5回も変形させていたという衣装や、正確かつ俊敏に踊る3人の全身とリンクするプロジェクションなど、開発と実証、リスク回避策まで練られた装置をたった2ヶ月で準備したというのだから脱帽。まじで。

当日の舞台裏を真鍋氏自身はこう振り返る。

「当初与えられたセッティング、キャリブレーションの時間は始まる直前の15分間のみ。メンバー3人は本番までステージに立つことは許されずぶっつけ本番でやるしかないという非常に厳しい条件で、さらに彼女達は大阪でライブを終えてすぐに渡仏してライブという過酷なスケジュールでした。当日の会場のセットも、その日まで分かんなかったもんね(笑)。 」

『Perfume at Cannes Lions! 真鍋大度&菅野薫が、共創の最前線“ハッピーハッキング”の想いを語る』より)

そんな裏方の苦労はみじんも感じられず、ただただ彼女たちのパフォーマンスは日本人ならではの「所作」と呼びたくなる優雅さにあふれていた。真っ暗なステージに浮かび上がるカラフルなグラフィックは万華鏡のようで、直線の美しい純白の衣装は折り紙のよう。複雑に折りたたまれ、リモコン制御で動くプリーツは現代版の歌舞伎の早替えである。決して単純に海外受けを狙ったものではないだろうが、「そう見てしまう」自分がいる。Twitterではすぐさま3人の衣装をキャプチャしてギミックを紹介してくれる人までいて、ありがたい。

 

たった8分間ながらも強烈なビジュアルを披露したLIVEは、Perfumeの個性の一部を象徴的に切り出して幕を閉じた。

「今までできなかった、MVとかの映像の中だけで合成していたようなCGとかが、ライブで見せられるようになったのは、三人だけで立つステージに無限に幅が広がったなと思います」(『Switch』Vol.31・かしゆか)

「大度さん達がいなかったら、こういう前衛的なことをしてるグループには絶対見えなくて。だからPerfumeのかっこいいイメージをつけてもらってます」(同・のっち)

広島出身の、売り出し方を秋葉原あたりで彷徨うアイドルから一転、中田ヤスタカプロデュースにより「テクノポップユニット」としてオリジナルの位置を不動のものとしたPerfume。もともと肉声をヴォコーダーで変換されることで注目を浴びたテクノポップユニットは、LIVEパフォーマンスやファンとの接点でもテクノロジーを武器にすることで飛躍した。とまとめると3人がロボットのようだが、ロボットのように振る舞える肉体と表現力、それに相反するチャーミングな人間性に引き込まれる。って、完全にファンレター投稿になってきたぞ。

チームPerfumeのHappy Hackingは、これからもさらにHappyな世界を私たちに投影してくれるだろう。すべての想いをインプットし、その身にまとって。

(2013年8月31日寄稿のテキストに加筆・修正)

 

そして今。

昨年10月に発売されたアルバム『LEVEL 3』を引っさげて東京・大阪の2大ドームで行われたツアー Perfume 4th Tour in DOME 「LEVEL3」 (初回限定盤) [Blu-ray] は必見です。これについてはまた今度じっくり書きたい。

カンヌ2013:Perfume!!!

Cannes Lions 2013でPerfumeが驚愕のパフォーマンス!
昨晩23時(日本時間)からの電通さんのセミナー「Happy Hacking」にて披露され、YouTubeのLIVE配信でその一部始終を目撃。いや〜、すごかった!

どなたかが作成されたiPhone 5用壁紙。仕事早い!かっこいい!!
どなたかが作成されたiPhone 5用壁紙。仕事早い!かっこいい!!

 

まだ全受賞作品が出揃っていない段階だが、グローバルサイトは早々とサイバー部門で銀賞(SILVER LION)を受賞しており、会場となったグランドオーディトリアムには世界中から4000人を超えるのクリエイターや広告業界関係者が集結した。(ナタリー:拍手喝采!Perfumeがカンヌ銀賞で驚愕の最先端ライブより)

僕が今回獲れなかったサイバーライオンです。悔しいなぁ‥‥。

 

オープニングのナレーションが流れる中、真っ白な衣装をまとったメンバーに、プロジェクションマッピングの技法を用いて色とりどりのグラフィックが映し出される。衣装のスカートと肩の部分は電動で翼のように広がり、まるで天使のような姿に。生身の人間を全身スクリーンにするという最先端のテクノロジーに、会場中から感嘆のどよめきが起こった。(ナタリーより)
オープニングのナレーションが流れる中、真っ白な衣装をまとったメンバーに、プロジェクションマッピングの技法を用いて色とりどりのグラフィックが映し出される。衣装のスカートと肩の部分は電動で翼のように広がり、まるで天使のような姿に。生身の人間を全身スクリーンにするという最先端のテクノロジーに、会場中から感嘆のどよめきが起こった。(ナタリーより)

近未来ジュディ・オング!
からの、「Spending all my time」のエクステンデッドミックス!!

ビートの効いたイントロとともにメンバーが上に着ていたドレスを颯爽と脱ぐと、下には肩のプリーツが印象的な真っ白な衣装が現れた。3人の動きに合わせて衣装には次々にCGが映し出され、まるで光が踊っているような神秘的な光景となった。(ナタリーより)
ビートの効いたイントロとともにメンバーが上に着ていたドレスを颯爽と脱ぐと、下には肩のプリーツが印象的な真っ白な衣装が現れた。3人の動きに合わせて衣装には次々にCGが映し出され、まるで光が踊っているような神秘的な光景となった。(ナタリーより)

カンヌに行ったのはもう2年前ですが、ひとり黒の直角二等辺三角形ツアーTシャツ着て現地を歩き回っていたあの当時からまさかこんな日が訪れるなんて!今年も行ってたらP.T.A.リストバンドつけて最前列で見守ったのに!歯も磨いたし黒縁メガネで行ったのに!

そのカンヌに行っているうちの社長のTweet。

 

こちらはHotchkissのマユミさんのTweet。

裏山!

なにより真鍋大度さんとチームRhizomatiks、チームPerfumeに拍手と嫉妬です。

(菅野さんとは先日お会いしたばかりなので妙な気分)

 

さあ、このあとは7/5(金) にイギリスで行われるワールドツアーのライブビューイング、秋に3rdアルバム発売、冬に2大ドームツアー!iTunes Storeでも配信が解禁!!怒濤の攻めモードに震える‥‥。

 

カンヌでのパフォーマンスはYouTubeに落ちてますのでどーぞ(消される可能性あり)。
プレゼンテーションも込みのムービーはこちら

 

2007年 新宿Loft~オトノミライ~ より。このコたちがカンヌで…。おめでとう!

SoundCloudいいよね話

SoundCloud(サウンドクラウド)という音楽のシェアサービスがいつ頃から浸透したのか分からないほどに、気づいたら自然と愛用していました。僕はもっぱら聴く側ですが。

2008年にスタートした音楽共有サービス『SOUNDCLOUD』。
サービス名やロゴが非常にシンプルで分かりやすく、2012年7月現在、多くのミュージシャンや音楽ファンに受け入れられつつあります。
(中略)
「最近注目されている」と言っても、サービスそのものは目新しい部分はありません。ただ、既存の有名なWEBサービス、SNSの良いところを上手く掛け合わせ、音楽を主体としたサービスへと昇華しているところがSOUNDCLOUDの大きな特徴です。

無償でアカウント登録をし「リスナー」として楽しむ場合、まず気になる他のユーザーをフォローするところからスタートします。

フォローしなくともアップロードされた音楽を楽しむ事は可能ですが、音楽的嗜好性を軸にしたサービスのため、気になるユーザーをどんどんフォローしていき、Twitterと同じようにタイムラインを作っていくと、このサービスの面白さが掴みやすいと思います。

SOUNDCLOUDがユーザーに受け入れられた理由とは?

好きな人をフォローすると、その人がアップロードした音楽を楽しめる。モノによってはダウンロードもできる。楽曲をオリジナルのままアップロードしてまるっと聴けるよ、という怪しい方向性もたまにありますが、本当に音楽やアーティストのファンが作った「REMIX」が多くアップロード、シェアされているように見受けられます。くるりの岸田さんも作曲途中の楽曲をSoundCloudに公開してたような。

ほんと、どんな曲でもREMIXする人がいて、カッコイイ。

 

 

 

 

 

こういう、ひとつの機能に特化したサービスが好きです。ユーザーじゃないけどpixivも近いのかな。世界にはセンスのある人がこんなにもいたのか!と、世界中のセンスをあぶり出すサービスとでも言えそうです。

細かい操作性もすばらしくて。楽曲を再生中にSoundCloud内の別ページに移動しても、次の曲を再生しない限り、再生中の曲は途切れることなく聴き続けられる。このシームレス感が気持ちよさを作り上げています。なんと上に並べたものも同様の操作性が担保されてます。すごい。

 

オススメのSoundがあれば教えてください。

SoundCloud – My likes

2012→2013

あけましておめでとうございます。

今年のお正月は実家にも帰省せず、東京で夫婦水入らずの日々を過ごしています。

昨年、2012年は自分にとってとても大きな意味のある一年でした。

7月に約6年3ヶ月勤めた会社を辞め、8月からBIRDMANに転職。
コピーとももクロをこよなく愛する後輩のがんばりに助けられ、前職で培った信頼関係も追い風となり、そして舞い込んでくるユニークな案件に刺激され、文字通り生活が一変しました。

夏の社員旅行と冬のケミカル鍋。これだけ見るとすごい遊んでる‥‥。
夏の社員旅行と冬のケミカル鍋。これだけ見るとすごい遊んでる‥‥。

人数が少ないぶん、自分の動きが会社に与える影響力の大きさと責任を実感しながら、日々「頭のスポーツ」をやっています。どこの筋力が弱いのか、どの競技に苦手意識があるのか、自分なりの課題も見えてきました。もっと自分で仕事をつくっていきたい。

 

同じ7月は初の海外ひとり旅も敢行。どこに書いたか忘れましたが、2012年のMyテーマは「旅」だったので、NY旅行と転職というふたつの旅を果たせたことは嬉しい。

DSC00989

JAZZ、ART、MUSICAL、そして街そのもの‥‥NYで得た刺激はまちがいなく一生モノです。

 

さらに7月25日、この日のことは一生忘れないよ。
PerfumeのMusic Videoにエキストラとして“出演”しました。

 

円形のステージを囲む観客の最前列、しかも、かしゆかの目の前!
この中央ちょい右で人差し指を突き上げているのが僕です。

LIVEにはもう10回以上足を運んでいますが、本当に彼女たちは存在していて、全身で表現してこの熱量をつくり、パッケージ化して全世界に送り届けているんだ。そんな当たり前のことをこの目で目撃できた感動。しかもその一片に参加できた!

またとない機会を与えてくれたチームPerfumeに感謝感謝感謝感謝感謝‥‥。
Perfumeの裏方を垣間見て、関わるスタッフさんたちに嫉妬も覚えました。いつか仕事したいなぁ。

 

まとめのtogetterはこちら

 

去年は7月に充実した出来事が多すぎました。今年はもう少しまんべんなく盛り上がる月をつくりたい。思い出せるようにBlogももうすこしマメに書きたい。本年もよろしくお願いいたします。

しゅっ、しゅたっ、ぱんっ。

こういうアニメーションを見ると

日本に生まれてよかったなって思いますね。

アニメーションの動きというのは振り付けなんですね。言ってみれば。

 

そして、

いかにアニメーション上の(あるいはマンガの)
決まり事と気持ちよさがぼくらの脳内にすり込まれているかが
よくわかります。

女子高生がパンをくわえたら遅刻しているから走る、のはもちろん、こうジャンプしたらこう着地して埃が舞うよね、とか。モーションもルール化してインプット、ストックしているんじゃないかと思います。

だからといってそのストックを引っ張り出して再構成できる人は一握りなのですが。

ただ、気持ちのいいアニメーションをつくれる人はストックが膨大にある。だから説得力が半端ないです。
しゅっ、しゅたっ、ぱんっ。が頭の中にあるから作れる。

パーティーを続けよう。

あけましておめでとうございます。
一応ね、今年初Blogエントリーですから。謹賀新年。

2003年から続けている自分のライフログなので、
休眠していた年末年始~最近のログを書きます(こんなことの繰り返し)。

 

・Perfume 3rd Tour 「JPN」、神戸2日目とさいたま2日目に参戦!
 神戸へは、京都に住む5歳下の弟のアパートに泊まり、
 初めて弟の彼女さんとも会いました。照れる弟を初めて見た。

 そういえばPerfumeは、レーベル移籍
 日本国内のiTunesでも取り扱ってほしい&Blu-ray化に期待です。

スチャダラパー、かせきさいだぁの年末イベ!
 年末の話です。
 最前列で「今夜はブギーバック」!!最高です。

・小林賢太郎演劇作品『うるう』観劇。
 ひとりで世界をつくりこむ力量は今回もさすがのひと言なんですが、
 今回はそれにプラスして切なさを感じずにはいられない‥‥涙。

・三谷幸喜演劇『90ミニッツ』観劇。
 西村雅彦さんと近藤芳正さんの2人芝居は『笑の大学』の再来、
 的な話だと思ってたら全然。シリアス99%の現代劇、よかった。
 ここまで主人公に共感できないのに最後まで目が離せない話もない。
 人間や信仰のおかしみと残酷さを表現された近藤さん、ブラボー。

・雑誌『販促会議』のコーナーに寄稿。
 「これがプロの企画書だ!」という連載の2月分を書かせてもらいました。
 中身は昨年10月のコミュニケーションデザイン実践講座
 つくった企画書をご紹介。→コレ

・年間のクリエイティブいちばんを決める社内アワードでグランプリ
 社外のお客さんも招いてのプレゼン大会でプレゼンして、
 投票結果の末、いちばんを獲りました。素直に気持ちいい。

・人生初のJAZZ体験。
 東京駅の前にあるCOTTON CLUBにて、
 会社の先輩に誘われてダイアン・シューアさんの
 LIVEパフォーマンスを堪能。平日の夜にこんな贅沢があるなんて!

 

記憶に残った日々だけを抽出すると
とっても充実しているかのよう。これも僕のリアル。
仕事ばっかりしてちゃいけませんね。

今年は仕事も遊びも手を抜きません。

スパイスのスパイス

発売から1ヶ月近くが経ち今さらな話題ではありますが、Perfumeのニューシングル『スパイス』。PVは類い希なるカット割りだと思うんですよね。

 

ビデオクリップはサカナクション、木村カエラ、RADWIMPS、9mm Parabellum BulletなどのPVを手がける島田大介が監督しており、ガーリーでファンタジックな映像に仕上がっている。

近年のPerfumeのPVはすべて関和亮か児玉裕一が制作しており、島田がPerfume作品に携わるのは今回が初。過去作とひと味違う雰囲気の映像は、多くのファンに新鮮な印象を与えそうだ。

ナタリーより)

 

楽曲から受けるアンビエントテクノやプログレッシブな印象とかそういうのは門外漢なので他の人のレビューに譲るとして、ここまでエッジィな曲がメジャーシーンで発売されることが素直にうれしいです。その思いをさらに深くできるのが今回の島田監督によるPVで、冒頭から圧巻なんです。カット割りが。

 

 

最初、曲のテンポに合わせてテーブルの上の小物が次々とカットインします。

続いて「耳を澄まして」「耳を澄まして」のリフレインも、曲調に合わせるようにあ〜ちゃん、かしゆか、のっちの3人がテンポよく登場。

問題はこの後です。YouTubeでいえば23秒あたり。

スパイス PVより

「目を凝らせばほら」のあ〜ちゃんに重なるように、のっちとかしゆかのカットが一瞬だけインサートします。

続く「目を凝らせばほら」はそつなく進行し、「全てが見えるわ」でまた「ぐちゃっ」と、何に「すがる」でもないカット割りが入ってそのまま淡々と進むのです。

加えて、3人が並んでもいいであろうシーンも「あ〜ちゃん+かしゆか」と「かしゆか+あ〜ちゃん」とを分けて、構図も揃えずに撮ることで、映像に不安定な違和感を作っているように思えてなりません(半分を過ぎたくらいからは普通のつなぎ方になっちゃうのですが)。

スパイス PVより

 

初めて見たとき、「こわっ」と思いました。「ハラハラするわ〜」というか。
映像と音楽の定石である「テンポに合わせたカットバック」を守りながらときどき裏切る。今まで見てきたどのPerfumeとも違ったイメージです。コーラスや和楽器を取り入れた楽曲の新規性を映像にも求めるとこうなる‥‥ということでしょうか。

今までPerfumeのPVをずっと撮り続けて来られた関監督は「万華鏡の中で歌う」とか「型紙の中をすり抜けながら歌う」とか、わりと分かりやすい(記号化されやすい)手法で3人の歌を映像化してきた印象があります。別の監督がやっているから当たり前といえば当たり前ですが、歴然と関監督の延長ではないところが面白い。

思えば、振り付けを担当しているMIKIKOさんによるダンスも、曲のテンポに合わせる振りと歌詞に合わせる振りとを混ぜこぜにしているからPerfume独特の不思議なダンスになるそうです。そのずらし方に似てる気もします。

なんにしても再生直後からの気持ち悪いカットバックと構図の連続は非常にツボで、こういう編集ってちょっとでも気を抜いたらワケが分からないことになると思うので、すごいなと。しっかり「思いがけないワクワク」のスパイスになってる。

 

何が言いたいかというと、1月からのツアーが楽しみだぞ!と。

ILLUSION

まずはこちらの動画をご覧ください。

Beyonce – Who Run The World Girls Performance
At BillBoard Music Awards 2011

 

ブラボー!度肝を抜かれました。パーフェクトです。

 

先日の少女時代 FIRST JAPAN TOURでも、華奢な9人のメンバーがステージを縦横無尽に駆け巡り、僕ら観客の目を愉しませてくれましたが、そこでも「自分の影」と踊るように見えるシーンや、9人の影が文字通り影武者となって本体(本人)から分離して動き出す演出など、非常にトリッキーな仕掛けが満載でした。

 

しかしこのビヨンセのスクリーンを活用したパフォーマンスでまず思い出されるのは、Perfume 東京ドームLIVEでの「10人のかしゆか」です。

“ILLUSION” の続きを読む

Perfume LIVE @ TOKYO DOME 1234567891011

11月3日、文化の日。

待ちに待った

 

Perfume LIVE @ TOKYO DOME 『1234567891011』

 

に行ってきました!

結成10周年の2010年を象徴する東京ドームLIVE、1日限りです。行かないわけにはいきません。ゲットしたチケットはアリーナC24。かなり期待していいんじゃないか?と胸と鼻をふくらませながらはせ参じましたが、ちょうど中央の360°対応ステージから十字にのびる花道と花道の間、時計でいえば5時のところに位置してしまい、どっちの花道にも微妙に距離を感じる微妙な場所でした。

それでも!

“Perfume LIVE @ TOKYO DOME 1234567891011” の続きを読む

#prfmoff 1219 忘年会

 

Twitterを通して知り合った、
Perfumeファンのみなさん約30人と
渋谷で忘年会をしました。

写真はその時の名札です。初めて会う人たちとはTwitterのアイコンで誰が誰かを把握し合うので、幹事さんに用意していただいた名札が「顔」になります。

 

思えば、幹事のみなさんと最初にリアルでお会いしたのはツアー千秋楽で、その直線にはお好み焼き騒動なんて事件もありました。
今回は30人。

ほとんど初めてお会いする方々ばかりでしたが、
Perfumeファンは年齢層も職業もバラバラ。

おまけに興味関心も幅広い人たちが多く、途中、何の集まりだったっけ?と思うことも多かったです。

だって、
大阪からやってきたデザインを勉強中の専門学校生さんとは
ポートフォリオの進捗具合について話をし、
出版社の女性とは結婚観と海外ドラマについて熱く語り合い、
写真やカメラを生業(なりわい)とされている方々とはカメラ談義に花が咲き‥‥。

あ、離婚経験者3名から人生訓もいただきました。

 

もちろん、出たばかりのライヴ写真集についての感想で盛り上がることもありましたが、僕の周りではむしろ一部。

「2ちゃんねるにもmixiにもあり得ないオフ会模様だよ!」と
ある人が言っていましたが、そうかもなぁ。
その理由は主に3つあると思います。

 

▼1つめ
TwitterはID単位のコミュニケーションだから。

2ちゃんねるやmixiのコミュニティで仮にPerfume以外の話題、例えば好きな映画の話をしたところで「他でやってください」がオチですが、壁も縛りもないTwitterでは何でもつぶやける。話題がずれても構わない緩さがあります。だから、リアルでもID単位(=人単位)の会話に自ずとなり、Perfumeの話ばっかりにはならなくてもよい気楽さがあります(もちろんディープになることの方が多いですが)。

 

▼2つめ
Perfumeファンは女性が多い。

これも大きな要因かと。
男だらけで妄想特急になることが良い意味でセーブされるので、各駅停車、途中下車アリの会話を乗り継ぐことができます。
女性の語るPerfumeも面白いし。

 

▼最後、3つめ
幹事さんたちがすばらしい。

今回、初めて通しで参加させてもらいましたが、セッティングからサプライズの誕生日ケーキの用意まで、本当に気持ちよくあの場のみんなが楽しめる雰囲気をつくってくださった。

そもそも、良い意味でまとまりのないTwitterで参加者を募って、一気に集まった人たちにアナウンスして、さらに参加者がネットでライブ中継できるように電波の入り状況を事前に下見しておくなんて、どこまで気を利かせるつもりなのかと。
(当日はネット中継されてました)

 

きっかけはPerfumeでありTwitterなのですが、
結局、面白い人たちが面白いことを企画する。
そこに面白い人たちが乗っかって盛り上がる。

お好み焼き事件と同様、一連のパワーに圧倒されました。
Twitterの140文字じゃぜんぜん足りない。もっともっと、お話ししていたい人たちでした。

ありがとうございました。

ELECTRO WORLD

Perfume -ELECTRO WORLD electro house edit

腐るほど見ましたが、やっぱり好きなので貼っておきます。
上手いなぁ。

Perfume Second Tour 千秋楽

Perfume Second Tour 2009 直角二等辺三角形TOUR

横浜アリーナでの千秋楽でした。

12万個のLEDを駆使した映像エフェクトが観客を煽るなか登場した3人は、最新アルバム「⊿(トライアングル)」の中から、「Night Flight」や「love the world」などを次々と披露。観客を熱狂させた。11tトラック14台を要した近未来的なステージセット上をレーザービームが飛び交う中、その後も途中 MCを挟みながら、大ヒットシングル「ポリリズム」や人気曲「チョコレイト・ディスコ」など全22曲を得意のダンスと共に披露した。

(livedoorニュースより)

 

8月からはじまったツアー、僕が参戦したのは
8.16愛媛公演9.26名古屋公演、10.14横浜、
そして10.30横浜アリーナ、千秋楽。

よもや、同じアーティストのライヴに4回行くなんて、思ってもみませんでしたが、チケットを買ったのは紛れもなく自分。
途中からはじめたTwitterでの多くの同胞(!)との出会いが行動に拍車をかけ、名古屋以降は「追っかけの醍醐味」を知ってしまいました。危険危険。

それはそうと、千秋楽!

・Twitterで知り合ったどぶさんに双眼鏡を貸すことに。
・開演前、現地には数千人の観客と全国から集まったコスさん。
・折しも31日はハロウィン、かぼちゃ姿のお客さんもチラホラ。
・双眼鏡を貸したどぶさんの元に徐々に集まるTwitterユーザーの面々。
・顔と名前では誰が誰だか分からないので、Twitterアイコンを見せ合い。
・そこへ謀ったかのようにタクシーを横付けして降り立つpenguinに興奮!

 

12,000人の大歓声とともに、ツアーFINAL 開演!

 

・僕の席はアリーナA1列8番。跳びました。
・キヤノンの手ぶれ補正機能付き双眼鏡であ~ちゃんの視線貫通!
 射貫かれました(お前の双眼鏡がデカイからだとの指摘アリ)。
・ライヴはどこを切り取っても最高潮!‥‥どう書いたところで
 「あの感動が 蘇るの」と言わしめる自信がありません。。。
・あえて言えば、何度も観てきたツアーなのに、この日の一体感は
 Perfume以外も含め、今までのどのライヴでも体験したことのない
 シンクロ率。振りもアンコールの手拍子も、一糸乱れぬお客さん。
・音もレーザーも舞台も完璧な計算。かしゆかのジョジョ立ちも完璧。
・ラスト、12,000人の観客と記念撮影!カメラマンはもちろん関さん!
・最高の笑顔と涙。最後まで突き動かすのは一体感。
・3時間のライヴ、11都市19公演で10万人を動員したツアーが終了。

 

つらつら書きましたが、
僕のつたない感想よりもこちらのレポートの方が的確です。

何ゆえにすばらしくなっているのかというと、明らかに「客をなめてないから」であることが観ているとわかるところが、またさらにすばらしいと思う。すごくあったかい、すごく熱い、Perfumeの音楽とPerfumeを心から愛しているファンがこんなに集まっているのに、その愛情に寄りかかったり甘えたりしていないのだ。その愛情に応えるためには、その期待のさらに上をいかなければならない、という決意と覚悟と実行力に満ちているのだ。

Perfume @横浜アリーナ|RO69

 

そう、たった3人で世界と対峙する姿が美しい。
また観られる日を楽しみに、日々をがんばります。

10.28 thispenguin平成お好み焼き騒動

Twitterにはまりすぎ、と警告を受けました。
Perfume、ライヴ毎週行ってるんじゃないの?
と言われました。いろんな人に。

自分でも自覚はあります。確かに、異常かもしれません。

でも、今日、そのふたつによって奇跡が起きました。

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デスパレートな遊☆戯☆王たち

平均年齢28.5歳。

妙齢(?)のOL4人から誘いを
受け、夜、表参道のカフェへ。

ろうそくしか点いてないんじゃないの?と
思うほど暗い店内の奥に、デスパレートな4人はいました。
すっかりきれいになったお皿とタロットカードを広げて。

 

最近タロット占いを習得したというMさんを取り囲むように、
みなカードの動きに見入っています。何、この儀式。

診てもらうのはもちろん、恋愛運、仕事運、人生。

「あーー、いまの案件でなにか失敗したでしょう?」
「大きな仕事が待ち構えているけど、病気に注意ね」
「あなたデキる子ね。周りの男が放っておかないわ」

 

すごいな占いって。なんでもわかっちゃうのな。
Mさんの口調を美輪明宏風にしちゃう力まであるのね。
なんて冷静に観察していたら、

 

「tacrowくんも占ってもらいなよ!」

え、俺ですか‥‥?(俺はイイよという顔を見せつつ)

「かしゆかとの運勢を診てもらいなって!」
(待ってました!)

 

で、占ってもらいました。

「かしゆかさんのことだけを考えて、
 カードを時計回りに回してください」

は、はい‥‥!
考えるだけなら得意です。

で、出た結果。

「相思相愛です!」

まじでーーーー!?

「あなたの心酔っぷりは彼女を神格化するほどなので、
 もうすこし冷静になった方がよいでしょう」
「かしゆかはあなたを心強い味方と思っています」
「ふたりの障害になるものは、ずばり浪費です」

なんか当たってる気がするーーーー!!!

 

お店のウェイターさんまでにやにやと結果を見守るという
よくよく考えたらそうとう恥ずかしい状況にも関わらず、
導き出される結果のひとつひとつに一喜一憂。

 

デスパレートな女たちの夜はこんな楽しい
遊びがあるんだなぁ。

 

(※デスパレート:せっぱ詰まった、がけっぷちの、絶望的な、という意味)
(※遊☆戯☆王:彼女たちの大好きなマンガおよびアニメ作品)