吉高由里子「Honey Moment」

はちみつの入ったトリス、TORYS HONEYを片手にまどろむ女優・吉高由里子さんを被写体に“うごく写真集”をつくりました。

honey01

じかんよ、とまれ。高画質スーパースロー吉高由里子 | Honey Moment – サントリー トリスハニー

吉高サンの何気ない日常をハイスピードカメラで撮影し、1,000分の1秒~2,000分の1秒の超スロー映像で構成。トリスハニーが表現する”甘いひと時”がまるで永遠の時間のように感じられる内容で、吉高サンがベッドに倒れ込んだり、会話をしたり、物憂げな表情を見せたりとさまざまなシチュエーションの映像を4秒ごとにランダムで映し出してます。

“吉高由里子「Honey Moment」” の続きを読む

またもや仕事の話を

いま、いくつかの案件で、著名クリエイターとお仕事をさせてもらっていて。
「著名クリエイター」って響きがとても安っぽくて申し訳ないくらい、凄い方々。

そのうちのあるお方より、企画の全貌が可視化された構成がひと晩でチームにシェアされ、感動のあまりいろいろ思いを巡らせた朝のTweetです。

 

→ 凄い人との仕事って、改めて基本的なことに立ち返らせてくれます。

→ 僕が用意しなきゃいけないものを思いつくことはあっても、
  実際に用意してくれるのはデザイナーやディベロッパーです。
  今日もありがとうございます。

→ ホント、ねぇ。
  届けたいメッセージを磨くだけじゃなく、送信フォームとか、
  エラー画面とか、スパム対策とかも同時に考えなきゃいけないとか、
  まさに芋づる式に問題が出てくる。

→ 体力で片付けるよりは、責任感かもしれません。
  あるいは「好き」が呼び起こすパワーかも。
  「なんでこんなめんどくさい仕事続けてんだろ」
  と笑いながら話す某CDがいました。

 

ここから、急にPerfumeやももクロのドームLIVEと関連づけるところが早朝。

→ ジャニーズの宙づり演出が分かりやすい例だと思います。
  遠くの観客も彼らの汗を浴びるかもしれない期待感。3階席に近づく多幸感。

→ 滝沢秀明クンの宙づりからしたたり落ちる汗を「滝汁」と言うそうです。

→ これが言いたいがゆえのLIVE話だったんだな。

 

まだまだ精進せねば。

カンヌ勉強会に行ってきました。 Vol.02

カンヌ勉強会に行ってきました。 Vol.01の続き。

どうぞ~。

 

———————————————————————

 

“カンヌ勉強会に行ってきました。 Vol.02” の続きを読む

カンヌ勉強会に行ってきました。 Vol.01

Future Communica vol.3
Cannes Lions 2011 pre Meeting
―これだけは覚えとかなくちゃ!―

今月下旬にはじまるカンヌライオンズ(旧 カンヌ国際広告祭)の事前勉強会に行ってきました。

 

世界の広告事情を語らせれば右に出る者のない3名のスピーカーが「今年はコレ!」な一押しキャンペーンをピックアップし、カンヌ参加者に今年の見所および現地での過ごし方をアドバイス(ビギナー向け)。

【登壇者】
■ゲストスピーカー (五十音順)
石井 うさぎ 氏 (博報堂/クリエイティブディレクター)
石井 義樹 氏 (キラメキ/CMプロデューサー)
嶋 浩一郎 氏 (博報堂ケトル/クリエイティブディレクター ※本年度PR部門審査員)

■司会
河尻 亨一 (銀河ライター)

Facebookページより引用)

 

開始から5分ほど遅れての参加でしたが、ずっとノートPCで速記しながら聴いていたのでそのときのメモと、会場で流れていた動画をセットにして振り返ります。
※あくまでメモなので、語尾とか言い回しは実際とは若干異なります。

“カンヌ勉強会に行ってきました。 Vol.01” の続きを読む

少女時代に会いました。

「少女時代」

少女時代(소녀시대、SNSD、Girls’ Generation、しょうじょじだい)は、韓国の女性歌手グループ。歌手活動の他、映画俳優、タレント等様々な分野で活躍する多彩多能な10代のメンバー9人で構成、韓国はもちろんアジアをも席巻するという抱負を持って誕生したグループである。(Wikipediaより)

のメンバーとおしゃべりしました!赤坂で。

“少女時代に会いました。” の続きを読む

Future Communica ! Vol.04

Vol.01からVol.03まで2010年のカンヌ受賞作を振り返ってきた、「Future Communica !」。“銀河ライター”主宰の河尻亨一(@kawajiring)さんと、コミュニケーション・デザイナー 岸勇希(@yukixcom)さんの対談です。

最後となるVol.04は、

「岸さんの仕事から辿る、コミュニケーション・デザインとは」

“Future Communica ! Vol.04” の続きを読む

Future Communica ! Vol.03

前回が思いがけず長文になったので、たぶん4回に渡ってレポートする、
Future Communica ! まとめVol.03。

 

カンヌ広告祭の事例と、審査員・岸さんの見たコト

の、

今回はUsing Social Media
High Quality Kraftについて。

“Future Communica ! Vol.03” の続きを読む

Future Communica ! Vol.02

前回のPostにつづいて、
Future Communica ! まとめVol.02。

カンヌ広告祭の事例と、審査員・岸さんの見たコト

についてです。

“Future Communica ! Vol.02” の続きを読む

Future Communica ! Vol.01

『広告批評』の元編集長であり、“銀河ライター”を主宰する河尻亨一(@kawajiring)さんと、コミュニケーション・デザイナーの岸勇希(@yukixcom)さん。おふたりの対談に出席しました。テーマはカンヌ広告祭。

 

Future Communica ! -cannes lions 2010を超えて-
2010年9月8日 19時~22時 at 3331 Arts Chiyoda

 

岸さんの著書、『コミュニケーションをデザインするための本』はちょうど読み終えたばかりだったので、コミュニケーション・デザイナーが語るカンヌ広告祭というよりも、著書やTwitterでの発言から受けるキレモノな印象の岸さんがカンヌをどう斬るか?に注目して臨んだセミナー。結果は、その期待を大きく上回るものでした。

 

  1. 広告業界の現状と、2010年にカンヌが示した潮流

  2. カンヌ広告祭の事例と、審査員・岸さんの見たコト

  3. 岸さんの仕事から辿る、コミュニケーション・デザインとは

 

お話は、振り返ってみたらこの三部構成で進められていました。

 

広告業界の現状と、2010年にカンヌが示した潮流

岸さん:
「広告業界への不満が多い。カンヌも、まっとうな評価を下しているか?賞というものはこだわったり狙ったりするものではない。広告は作品でもアートでもなく、クライアントの期待に応えるためのもの。広告祭のサロン的、仲良しグループ的な機能も必要ない」

河尻さん:
「吠えてるなぁ(笑)。岸さんてヤンキーですよね?で、そういう人がインタラクティブの世界には必要なんだと思う。オタクのものだったインターネットがマスに届くものに踏み出すには、ヤンキーのパワーが必要なんですよ」

岸さん:
「業界はたしかに変わってきていて、競合相手が広告代理店から秋元康さんや小山薫堂さんになってきている。つまりコミュニケーションそのものが求められる風潮にある。それは、本当に世の中を動かしたものを評価しようという、今年のカンヌが目指してきた新しい動きとも合致する」

河尻さん:
「では、具体的なカンヌの事例を見ていきましょうか」

 

つづきます。

新宿サンライズ

午前4時48分。

新宿駅前で朝焼けを見ました。

あまりにきれいで、
Twitterに写真を投稿したら、
ほかにもたくさんの人が朝焼けをUPしてました。

みんな、どんだけ早起きなんやねん。

書く、消す、出す。を丁寧に。

ふと思い出して、こんなことをTwitterにつぶやいてみました。

 

コピーライター養成講座に通っていた時、消しゴムや修正ペンを使わずに文字の上から間違い部分を乱暴に塗りつぶして提出する受講生が意外と多かった。ビックリした。自分が講師だったら注意して0点にするなぁ。

 

すると、恩師(@baccano21)から反応がありました。

 

即アウトにしてた。「伝える」ってことをわかってない人に何言っても意味ないから。

 

ひとりでも多くの心を奪いにいくのだから、下手くそな字でも、ゆっくり丁寧に書く人が好きです、僕は。

 

ですよね。

たぶん、ぐじゃぐじゃっと塗りつぶして提出している人たちは、ぎりぎりまで試行錯誤して、よりよいものを出そうとした。だけど、これが履歴書だったら?テストの解答用紙だったら?

紙切れの向こうにはターゲットがいて、履歴書やテストの答案以上に読んでくれるかどうかもわからない。

それが広告なのに、講座だから必ず読んでもらえると思い込んでいる。そこには「自分はお金を払っている客だ」という甘えさえ潜んでいるんじゃないか。

 

伝える側に立ちたいなら、丁寧に書く、消す、出す。

まずはここからじゃないかと思います。

これなら僕にもできる。

ReTweet

自分のツイート(つぶやき)から、どなたかのリツイート(転載)があったものを並べます。
なにかしら反応のあった、僕のたわいもないつぶやき。

 

昨日、彼女の会社でも女子たちによってチョコが配られたらしく、「なに買った?」と聞いたら「私はあとで600円払えばいいの。配るのは若い子たちの役目だから」と言われてブルっとした。

 

龍馬の親戚の友人の友人はアルカイダ。【鳩山邦夫氏は「龍馬の親せき」:スポニチ】

 

ツイッターをやらない彼女が使う「なう」は、「早くやれ」の意。 「リモコン取って、Now!!!」

 

けいちゃんに英語のノートを借りたら、端っこに「洋鬼=ヤンキー」と書かれていたよ。

 

渋谷HMVのエスカレーター、ムーンウォーク仕様。 http://twitpic.com/16x4my

 

終わってしまった展覧会は、ほぼ間違いなく二度と見られない。いずれDVDが出る映画より深刻なことなんだな…。もっと、「なう」を美術館で使いたい。

 

気を回しすぎ失敗するパターン。
http://bit.ly/cqH0qJ

 

博報堂のプランナーさんは、どうして名刺は「プラナー」なんだろう。レンズですか。って聞いてる人がいたけど。

 

[“ルーブル美術館が火事になったらあなたは何をもち出しますか、とかつてジャン・コクトーが尋ねられたことがあった。答えがふるっていたね。コクトーはたった一言いったのだ。火だ。火をもち出すのだ。 ――『黄犬本』四方田犬彦”]

 

シネカノンが民事再生法を申請したことを嘆くTL。じゃあお前は最後にシネカノンで映画を見たのはいつだよ?行かなかったから潰れたんじゃないか?買い物をしなかったからロンロンがなくなり、読まなかったからサブラが小学一年生が学研の科学が消え、さくらやが幕を下ろすんじゃないか。と自分に問う

 

【引用】“イギリス人の学者たちが日本人に「日本人はいいよね、シェイクスピアが翻訳できて」と言った。私はこの言葉がすごく好きなんです。英語で書かれたシェイクスピアは一種類しか持ちようがないけれど、日本人は無限にバージョンを持てるというこの幸せ。”

 

コンセプトが骨で、テーマは肉だと聞いたことがあります。骨がないと立てない。だけど人は肉に欲情するって。五年くらい前に、武蔵美にて小田桐昭さん談。RT @naoca: コンセプトが骨格で、テーマが進む方向って言ってたのだれだっけ。というか合ってんのかこれ。

 

犬と猫がいます。犬を手間ひまかけて世話してやると、犬は「自分はなんて幸せ者なんだろう、わかった!この人(飼い主)は神様に違いない!」と思うんだって。で、猫を同じように世話してやると、猫は「あぁ、自分はなんて幸せ者なんだろう、わかった、ボクは神様に違いない!」って思うんだって。

 

C-1グランプリのファイナリスト作品「メールは会ってる気になる。手紙は会いたい気になる。」ってよくわかるなぁ。

 

自分の発言が瞬時に誰かにRT(リツイート)される。
その「瞬時」こそが広告コピーで問われる「効く瞬間」と
ほぼ同じことなんじゃないか?と思いました。
ここに並んだ言葉たちは広告でもコピーでもないけど。

 

Twitter、楽しいです。

ただ、そこに流れるスピードは矢のように速い。
たまに、こうしてblogに掬ってやらないと流れてしまう。
こうして並べるのも思考の整理・確認になっていいです。

美味しいおでん

ムサビネタがつづきます。

偶然、ネットサーフィンで見つけた面白動画。

“美味しいおでん” の続きを読む

Timeline

最近のつぶやきでお茶を濁す。

 

彼女に「なんか最近、夜になると眠くなるんだよねー、そういうのない?」と聞かれた。あ、あるある。

 

この脳が欲しい RT @kazzwatabe: やばいw RT @trmd: 腹痛いw RT @shinobuk: くそっ面白い RT @motoyukin ナイス!w RT @naver_jp: 天才かもしれない小学生の珍回答ww http://bit.ly/6ipFxW

 

RT @yanagy: 今調べたけど「孤独」の反対語ってないんだね 孤独って言葉自体が孤独

 

「サロゲート」観ました。アバターより大人な脚本で、思わぬ掘り出し物でした!実相寺作品や押井攻殻のストーリー(世界観じゃなくて)が好きな人に特にお薦め。

 

Perfumeトゥアー:03/15 ZEPP TOKYO夜公演 当選!!!出張入りませんように!

 

リリーさん「キャラクターデザインは、どこで筆を置くかが大事なんですよ。いつまでも描いてるとマントとかツノとか入れたがるんです」

 

何も足さない。何も引かない。誰も引かせない。

 

いっぱいつぶやいて、おしゃべりを楽しみつつ、ライフログを残しつつ、
こうして転載してみると、なんでもない日々であることがよくわかる。

moriを見る

三連休の初日に、大学の後輩さんたちの
写真展を観に、下北沢へ行きました。

“moriを見る” の続きを読む