捕らぬ狸の夏

7月。
キヤノンと熾烈な頂上決戦をしている?
ニコンから、またもサプライズな機種が。

D700

  ・D3と同等のフルサイズCMOSセンサー
  ・イメージセンサークリーニング搭載
  ・D300に近づけたサイズおよび外観
  ・33万円前後(いずれ20万円台後半?)

戦略的モデル、ってまさにこれだなぁ。

性能と価格設定のバランス、そして昨年からの
発売ラッシュ&北京オリンピック直前!という
図りきったタイミング…すべてが絶妙すぎる。

 

僕にフルサイズのカメラが必要か?

という素朴な自問自答も抱きつつ、この先、
一眼レフを買うということはフルサイズ機の
購入を意味するようになっていくのかも。

 

「後出しじゃんけんのキヤノンがどう出る?」と
期待と不安が半々のキヤノンユーザーたちの書き込みが面白い。

個人的にもキヤノン後継機が気になりつつ、
でも、いまお金があるならニコンかなー。
フィーリングで。


投稿者: tacrow

伊藤 拓郎 / Takuro ITO (April 12, 1980~) 2006年:武蔵野美術大学 造形学部映像学科卒業 2006年:(株)博報堂アイ・スタジオにてプランナー/コピーライター職 2012年:(株)BIRDMANにてプランナー/ディレクター職 2017年:(株)某広告代理店にてデジタル・プランナー/コミュニケーション・プランナー職(現職) デジタルガジェット、広告、映画、Netflix、写真、ももクロのあーりんを愛してやまない37歳