Goodbye MJ

則天去私さんのブログに紹介されていた、
マイケル・ジャクソンの追悼広告。

今回紹介するのは、MTVが今年6月に急逝したマイケル・ジャクソンのためにドイツで展開した追悼広告です(もしかしたら追悼番組の告知広告かもしれませんが、放送日時がないのでおそらく追悼目的?)。

 

『THIS IS IT』を観ても、あまりの出来映えに
「死もすべて仕組まれたプロモーションなんじゃないか?」
と思えてくるのがマイコーたるゆえん、なのかもしれません。
このグラフィックも、リボンと足の組み合わせをすぐ思いつくなんて。
MTVだから尚いい。

追悼広告なのに拍手したくなります。


投稿者: tacrow

伊藤 拓郎 / Takuro ITO (April 12, 1980~) 2006年:武蔵野美術大学 造形学部映像学科卒業 2006年:(株)博報堂アイ・スタジオにてプランナー/コピーライター職 2012年:(株)BIRDMANにてプランナー/ディレクター職 2017年:(株)某広告代理店にてデジタル・プランナー/コミュニケーション・プランナー職(現職) デジタルガジェット、広告、映画、Netflix、写真、ももクロのあーりんを愛してやまない37歳

「Goodbye MJ」への2件のフィードバック

  1. 「なるほど!上手いなぁ〜」って思える広告を見た時はアドレナリンでるね。
    いい広告作れる人って、人間的にも色んな意味でおもしろい人なんだろうな。

  2. >ぶっさん
    「上手いっ!」の後に余韻があるよね。
    死を扱っている広告ならではの品もありながら、
    ユーモアがあるから救われる。すごい弔辞だね。

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