解像度が変える

テレビを21インチのアナログブラウン管から
46インチのハイビジョン液晶に買い替えて、
気づいたことは

「テレビを買い替えたんじゃなくて、
 大型テレビを導入したんだ」

ってことです。

 

宇多田ヒカルのライヴDVDを観て、
さいたまスーパーアリーナのスケール感や
照明の度肝を抜く壮大な演出など、実際に
自分が代々木第一体育館で観たときの衝撃が蘇りました。

今までも観たことのあるDVDだったのに、
まったく別の臨場感、没入感でもって体感できたのです。

 

宇多田ヒカルのDVDはもともと画質が非常にいいことも発見。
DVDはブルーレイよりも低解像度なのでぼやけるのですが、
その劣化をほとんど感じさせない。

残念ながらPerfumeの『GAME DVD』は汚くて散々でした。
武道館ライヴのDVDはがぜん高ビットレートを期待してます。

 

コンテンツを見る目が一変する。
思い切って買ってよかったです。


投稿者: tacrow

伊藤 拓郎 / Takuro ITO (April 12, 1980~) 2006年:武蔵野美術大学 造形学部映像学科卒業 2006年:(株)博報堂アイ・スタジオにてプランナー/コピーライター職 2012年:(株)BIRDMANにてプランナー/ディレクター職 2017年:(株)某広告代理店にてデジタル・プランナー/コミュニケーション・プランナー職(現職) デジタルガジェット、広告、映画、Netflix、写真、ももクロのあーりんを愛してやまない37歳