つまり、くたびれていた。

新宿のキヤノン新宿QRセンターで
11月発売のEOS 5D Mark IIの試作機を
触ってきました。

フルサイズ一眼レフって
ファインダーが大きくて気持ちいい。

シャッター音は先代よりキレがあって、
液晶画面も申し分なくきれい。

確実に高価で手が届かないけど、
久しぶりに“眼レフ”そのものに魅力を感じました。

 

でも、それ以上にメカメカして好印象だったのが
PowerShot G10。モードダイヤルとISOダイヤルを
重設した「2段ダイヤル」、面白い。

久々にコスト度外視な設計のカメラだなと感心しました。

昔のフィルムカメラや10年前のソニーのデジカメには
ユニークなデザインで使い勝手のいいものがありましたが、
ちょっとその世界に近い感じ(まだまだ優等生だけど)。

ボタン類も旧型より押しやすくなっていて、手が行き届いてる。

 

ただ。

いまの僕の行動範囲と写真にかける時間、姿勢から
総合的に考えるとEOSもPower Shotもオーバースペック。
だけど、モノとしてすばらしいのもよく分かりました。

目の前のカメラにこれだけ反応できて、
なぜ写真そのものに行為でフィードバックできないかというと、
それは僕が連日仕事で家に帰れない状態が続いているから。

休暇も半端で、ストレスたまります。
2日に1回の割合で帰れても、24時間眠い。

せめて土日はファインダーを覗きたい。
広くてクリアな世界を。

 

EOS 5D Mark II
PowerShot G10


投稿者: tacrow

伊藤 拓郎 / Takuro ITO (April 12, 1980~) 2006年:武蔵野美術大学 造形学部映像学科卒業 2006年:(株)博報堂アイ・スタジオにてプランナー/コピーライター職 2012年:(株)BIRDMANにてプランナー/ディレクター職 2017年:(株)某広告代理店にてデジタル・プランナー/コミュニケーション・プランナー職(現職) デジタルガジェット、広告、映画、Netflix、写真、ももクロのあーりんを愛してやまない37歳