SoundCloudいいよね話


SoundCloud(サウンドクラウド)という音楽のシェアサービスがいつ頃から浸透したのか分からないほどに、気づいたら自然と愛用していました。僕はもっぱら聴く側ですが。

2008年にスタートした音楽共有サービス『SOUNDCLOUD』。
サービス名やロゴが非常にシンプルで分かりやすく、2012年7月現在、多くのミュージシャンや音楽ファンに受け入れられつつあります。
(中略)
「最近注目されている」と言っても、サービスそのものは目新しい部分はありません。ただ、既存の有名なWEBサービス、SNSの良いところを上手く掛け合わせ、音楽を主体としたサービスへと昇華しているところがSOUNDCLOUDの大きな特徴です。

無償でアカウント登録をし「リスナー」として楽しむ場合、まず気になる他のユーザーをフォローするところからスタートします。

フォローしなくともアップロードされた音楽を楽しむ事は可能ですが、音楽的嗜好性を軸にしたサービスのため、気になるユーザーをどんどんフォローしていき、Twitterと同じようにタイムラインを作っていくと、このサービスの面白さが掴みやすいと思います。

SOUNDCLOUDがユーザーに受け入れられた理由とは?

好きな人をフォローすると、その人がアップロードした音楽を楽しめる。モノによってはダウンロードもできる。楽曲をオリジナルのままアップロードしてまるっと聴けるよ、という怪しい方向性もたまにありますが、本当に音楽やアーティストのファンが作った「REMIX」が多くアップロード、シェアされているように見受けられます。くるりの岸田さんも作曲途中の楽曲をSoundCloudに公開してたような。

ほんと、どんな曲でもREMIXする人がいて、カッコイイ。

 

 

 

 

 

こういう、ひとつの機能に特化したサービスが好きです。ユーザーじゃないけどpixivも近いのかな。世界にはセンスのある人がこんなにもいたのか!と、世界中のセンスをあぶり出すサービスとでも言えそうです。

細かい操作性もすばらしくて。楽曲を再生中にSoundCloud内の別ページに移動しても、次の曲を再生しない限り、再生中の曲は途切れることなく聴き続けられる。このシームレス感が気持ちよさを作り上げています。なんと上に並べたものも同様の操作性が担保されてます。すごい。

 

オススメのSoundがあれば教えてください。

SoundCloud – My likes


tacrow
伊藤 拓郎 / Takuro ITO (April 12, 1980~) 2006年:武蔵野美術大学造形学部映像学科卒業。 同年:博報堂アイ・スタジオにてプランナー/コピーライター職。 2012年〜:株式会社BIRDMANにてインタラクティブプランナー/ディレクター職。 2017年〜:株式会社某広告代理店にてデジタル・プランナー/コミュニケーション・プランナー職。 広告と映画と写真とあーりんをこよなく愛する37歳