搬出

未完ズ撤収。

 

広告も含めて、今回のことは勉強になりました、すごく。

会場でやってみて思ったのが、やっぱ自分はwebの方が
いいな、ってことでした。

そういうことって考えれば分かるのかもしれないけど、
実際にやると確信が持てるので、意味はあったと思います。

僕個人は今年2003年の回顧展と位置づけていました。
なので今まで発表したものが大半だったけど、これで次へ行けそうです。
あなたと別れる踏ん切りがついたわ・・・、みたいな。
女性を撮るのは止めないだろうけど。手癖だから。

次は、具体的には銀塩で展示します。
と言いつつ紙はインクジェットかもしれないけど。

インクジェットで面白さが出る人、印画紙で面白い人、
webで面白い自分。それぞれだなぁって思います。

僕らは好評も酷評もそれぞれに受け止めて、
ひとつひとつを消化してゆきます。吐き出すことも有るかもしれんが。
展示の側面での反省も、運営・営業の面での反省も抱えて。
広告デザインも、レイアウトとか勉強します。

でも、他人の意見て言われる前に想像がつくな、
とも思い、じゃあその予想を実際に聞いた後、自分に
跳ね返らせてどうしてゆく?っていう道筋みたいなものが見えてきました。
振り回されず、でも聞き入れてみる。その運動はいつかまた作品に跳ね返ると。
要は、これからも写真は続けるよ、ってことで。

 

搬出を終えました。
次は、サイトのお引っ越しに着手します。


投稿者: tacrow

伊藤 拓郎 / Takuro ITO (April 12, 1980~) 2006年 武蔵野美術大学 造形学部映像学科卒業。デジタル系広告制作会社を経て、2017年〜広告会社にてデジタル・プランナー/コミュニケーション・プランナー職