iPad専用キーボードを買ってみた


はたしてBlog投稿がスムーズにできるのか?テスト投稿。

画像もふくめてテストです。

 

がしかし。

2行書いただけで「あぁ、これはダメかも」と思い始めている自分を無視することができません。

キーの打刻タッチはとても良い。キー配列と変換のタイミングは慣れだと思う。

だけど決定的に何かが違う。

Blogの投稿プレビューが頻繁にできないのです。

BlogツールのWordpressアプリがそういう仕様だからしょうがないのだけれど、

 

掲載される際のイメージがすぐ見えてこない。

アウトプットの定着イメージが見えてこない。

不安。

 

編集画面で書いていることがただ表示画面に変わるだけのことなんだけど、それだけのことの“確認の往復”がものすごく大事なプロセスだったんだ、と気づかされました。

人によってそれぞれだと思いますが、僕は、文章を書くことはデッサンにすごく似ていると思っていて。書いては離れて全体を見て、構図に狂いがないか?陰影は正しいか?質感は出ているか?見ていて気持ちがいいか?をチェックしまくりながら書きます。1回の投稿に20回は見直します。それができないApp版のWordpressは苦しい‥‥。

道具って何かを生み出すための文字通り「道具」でしかなくて、アウトプットさえ良ければどんな道具でもいいはず、弘法は筆を選ばず。なんだけど、自分の定めた手順やお気に入りの方法が使えないストレスは澱のように溜るのです。これならキー打刻タッチは最悪だけどPC画面で編集できるMacBookの方がいいなぁ。高いけど。


tacrow
伊藤 拓郎 / Takuro ITO (April 12, 1980~) 2006年:武蔵野美術大学造形学部映像学科卒業。 同年:博報堂アイ・スタジオにてプランナー/コピーライター職。 2012年〜:株式会社BIRDMANにてインタラクティブプランナー/ディレクター職。 2017年〜:株式会社某広告代理店にてデジタル・プランナー/コミュニケーション・プランナー職。 広告と映画と写真とあーりんをこよなく愛する37歳